広島県立尾道商業高等学校は,しっかりとした学力,専門的な知識・技能を身につけるとともに,豊かな人間性としっかりとした理解力を持ち,社会にりっぱに貢献できる人材の育成をめざします。

在校生・保護者の方へStudents & Guardians

警報発令時の安全対策

異常気象時等における対応について

平成29年8月31日一部変更

 気象に関する警報等は,市町ごとに発表されます。このことを踏まえ,自然災害時の安全対策について,生徒の安全確保のために本校では次のとおり対応いたします。ご理解,ご協力をお願いいたします。

1.警報発令への対応

(1)午前6時の時点で,尾道市において,特別警報あるいは暴風警報(以下,「警報」という。)のいずれかの警報が発令されている場合,生徒は自宅待機とする。
(2)登校を始めた後で警報の発令を知った場合は,安全確保を第一優先に考え,次の中で一番安全な方法を各自選択する。

①安全な場所に避難する。
②帰宅する。
③学校に登校する。

(3)警報の有無にかかわらず,登校が危険と予想される場合帰宅が困難と予想される場合は,登校するかどうかは保護者の責任において判断し,自宅待機する場合は,その旨を学校に連絡する。

 この場合の欠席については,その理由を個別に判断し,特別欠席等の扱いとする。

(4)尾道市以外から通学する生徒への対応

 尾道市には警報が発令されていないが,生徒居住の市・町で警報が発令されている場合で,通常利用する公共交通機関の運休,道路・橋の通行止めのときは,自宅待機とし登校しない。自宅待機する場合は,その旨を学校に連絡する。
 この場合の欠席については,その理由を個別に判断し,特別欠席等の扱いとする。

 

 ※ 気象警報の確認は,NHKテレビやNHKラジオの天気予報,電話による天気予報サービス(177),インターネットの広島地方気象台サイト等で確認すること。

2.警報解除への対応

(1)午前6時から午前9時までに警報が解除された場合

安全を確認してから登校する。授業は3限目(11:00)から行う。

(2)午前9時から午前11時までに警報が解除された場合

安全を確認して登校する。授業は5限目(13:35)から行う。

(3)午前11時の時点で警報が継続している場合は,臨時休校とする。

※休校となった場合は,長期休業期間中等の適切な日を振り替えて授業を行う。

3.登校後に出された警報への対応

 登校後,警報が出された場合は,生徒の安全確保のために下校を早めたり遅らせたりすることがある。

4.定期考査日の対応

 午前6時の時点で,尾道市において警報が発令されている場合は,臨時休校とする。その日に予定されていた定期考査は,定期考査最終日の翌課業日に実施する。(※その日以降の定期考査の教科・科目はスライドせず,当初の予定どおりの教科・科目で実施する。)

5.その他

(1)1及び2の状況いかんにかかわらず,天候・交通機関など,その後の状況の変化により,登校が困難な場合や危険を伴う場合,自宅待機をするなど,自分の生命を守ることを最優先に,自ら判断し,安全第一に行動すること。自宅待機する場合は,その旨を学校に速やかに連絡し,後日保護者から届を提出すること。
(2)異常気象時への対応については,状況に応じて「PTA連絡網システム」からメール配信することがある。

自宅待機の決定等をした場合は,本校HPにアップします。

http://www.onomichi-ch.hiroshima-c.ed.jp/

平成29年9月1日更新

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